八尾市に住むなら駅からも近い高級住宅街に注目!
誰もが一度は高級住宅街に住みたいと考えるのではないでしょうか。
八尾市であれば物価が抑えられているので、高級住宅街も候補地に入る可能性は高いです。
今回は八尾市で高級住宅街と言われるエリアと、近頃の住宅選びのトレンドをお伝えします。
八尾市の高級住宅街は
八尾市で高級住宅街と言われているのは、市の中心部に位置する近鉄大阪線の河内山本駅や高安駅の周辺エリアです。
この辺りは昭和40年頃から植えられた玉串川の桜並木が有名で、大阪百選の一つでもあります。
上品な印象の住宅地の中に保育園や小中学校、公園などが集結しているので、子育てしやすい環境です。
また、幼児が習い事に通える八尾生涯学習センターも近所にあります。
それから、随所にスーパーやドラッグストアが見られるので、日常の買い物にも事欠きません。
さらに河内山本駅の隣駅である近鉄八尾駅前まで足を運ぶと、大型商業施設が利用できます。
八尾市は物価が比較的安めという点もさることながら、八尾市民は人情味に溢れ、気さくな人柄の人が多い点も住みやすさのポイントです。
加えて、河内山本駅から大阪駅まで電車で30分という交通利便性の高さも魅了の一つでしょう。
トレンドの「育住近接」とは
様々な分野で流行があるように、家選びにおいてもトレンドがあります。
近年のトレンドは職場に近い場所に住む「職住近接」でしたが、近頃は「育住近接」の波が来ています。
「育住近接」とは、子育てするのに適する魅力的な物件に住むことです。
物件は駅チカでないにも関わらず、駅前物件の賃料と差はありません。
それでも希望者が後を絶たないほど人気を集めているのです。
魅力的な物件には、マンション内に保育園を設置した物件や、小学生が放課後に過ごす民間学童保育を設置した物件などが挙げられます。
これは待機児童や小1問題を解消するためで、親は安心して働くことが可能です。
その他、入居者同士のコミュニティが作れるよう中庭を設けたり懇親会を設けたりしている物件も見られます。
子どもが小さい内は、泣き声や足音などの騒音に気をつけて生活しなければいけませんが、こうした子育て世代しか住まない物件であれば、ストレスになることはありません。
また、コミュニティを作ることで子育ての悩みを共有し合うことができるので、そうした面でもストレスの緩和になります。
八尾市の住み心地に魅了される人も多いです
八尾市は鉄道3路線に高速道路が走っているので交通環境が良好で、東には山々が連なるため自然環境にも優れています。
とてもバランスの良い町で、住み続ける人も多いです。
住むのであれば、子育てしやすい落ち着いた環境の河内山本駅や高安駅の周辺エリアを候補に入れてみてはいかがでしょうか。
それに、子育てのしやすさをメインに考えた「育住近接」の物件に住むのも一つの方法です。
物件探しの際は、ぜひ弊社にご相談ください。
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